あなたたちが 犯罪者 とならないために・・・・


   〜 日常に存在する「法律の落とし穴」・・・あなたは知っていますか? 〜



・・・・・例えば、あなたが自転車で帰宅中、警察官に呼び止められ自転車を調べられた挙句、
いきなり
「あなたを○○○○罪で検挙します」と告げられたら、あなたはどうしますか?・・・・・



「サラリーマン、OL、町内会長、年金暮らしのおじいちゃん」など、普通の
人達が「なぜ、どうして」検挙されたのかを具体的な事例を挙げて、詳細
を解説しています。
「犯罪になるとは知らなかった」は通りません。

 検挙されてからでは、遅すぎます!「何が罪となるのか」「なぜ罪となる
のか」を良く理解することが非常に重要です。
 ぜひ、本書をお読みになりその参考として下さい。



本書(PDF)の紹介です

 ここ数年来、社会で起きている
ある変化にあなたはお気づきですか?

 それは、不祥事多発から着手された
「警察改革」のころから始まりました。

警察への信頼が大きく揺らぎ、警察運営のあり方が大きく問われ「警察改

革」が国主導で進み、結論が出され実行に移されたころと、ほぼ合致してい

ます。



 ーーーー本書からの一部抜粋ーーーー
  
作者プロフィール 〜 私は九州のある県で、38年間警察官として勤務していました。主に
捜査部門で勤務して来たわけですが、平成19年3月に退職し、警察人生にピリオドを打ちました・・・・・

 
・・・・・・・・・前段省略・・・・・・・・・・・

 この事態を受けて、「警察刷新」が国主導で始められ、併せて警察内部の改革も進められました。そして警察内

部の大きな「改革」の一環として、信頼回復の切り札「事件検挙率の向上」が叫ばれるようになりました。

 一般国民に対して「目に見える変革」を示すのには、数字が一番分かりやすいからです。

 過去にも同じような事態があったとき、「仕事で失った信頼は仕事で回復する」ことが最良の対策として、「事件検

挙率の向上」
が掲げられました。

 このこと自体は、正しいことと思います。しかしながら、問題は「数字の中身」です。・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・後段省略・・・・・・・・・・・


この「事件検挙率の向上」を旗印に、今まで目を向けられていなかった、あ

「罪名」が取り上げられました。それまで検挙数も少なく、検挙するまでも

ないと考えられていたものです。その結果、ごく普通の人
が「犯罪者」として

検挙され、その人生に
「大きな汚点」を残すこととなっていったわけです。

ーーーー本書からの一部抜粋ーーーー

 
・・・・・・・・・前段省略・・・・・・・・・・・

 この方針転換に一番戸惑ったのが、一線で勤務する警察官(特に番勤務員)です。今まで「叱責」で済ませて

いた、犯情軽
微な事件を検挙しなければならなくなったわけです。

  自らの判断で事件化するか否かを決めることが出来なくなったのです。個人実績(特に事件検挙数)の管理が

強化
されたのです。ノルマ化れたと言っても過言ではありません。

  温情ある処理が出来なくなり「大岡裁き」は、死語と化しました。

 ・・・・・・・・・後段省略・・・・・・・・・・・


 そうです、今まで「犯罪」とは知らずに人生を送ってきた人達が、次々と検

挙されていったのです。しかし、
「法律の不知」を根拠として、何ら警告や広

も無いまま、未だに取締りが行われています。


 あなたやあなたの家族、あるいは友人・知人が
検挙されるかも知れない、

あるいはもう既に検挙されているかも知れないという現実がそこにあるので

す。しかも、りっぱな
「犯罪歴」として、生涯残ることになってしまいます。


 
「犯罪は悪」です。しかし、長年の慣習から「悪」との認識を持つことなく日

々人生を送られている人々がいきなり検挙されている現状に、何とかしなけ

ればと考え、本書の執筆を思い立ちました。



 
ぜひ、本書を読まれ、
「こんなことが犯罪になる」ことを理解され、あなた

やあなたの家族、友人・知人を守って下さい。


 なお、本書は過去に出回った「法律の網を掻い潜る」「法律の裏をかく」的

なものではありません。ごく普通の人生を真面目に送られている方のため

に執筆したものです。

 なお、参考となるように
「本書の目次」を紹介しておきます。



ーーーー本書の目次からーーーー
目 次

1 はじめに 〜自己紹介、本書執筆の理由など

2 軽微な事件・犯罪が「落とし穴」へと変化した経緯

  (1)  検挙至上主義への転換 〜新潟事件など不祥事の付回し?

 (2)  「大岡裁き」無用の論理  〜苦悩する第一線の警察官

  (3)  法律の不知が招く悲劇  〜善男善女であるがゆえに
 
3 主な種別事例と問題点

 (1) 占有離脱物横領罪 (事例1〜事例4)

 (2) 盗品等に関する罪  (事例1〜事例2)

  (3)  問題点と対策

 4 終わりに

 本書を読まれた方々が、人生に「知らなかったゆえの汚点」を残すこと

が無いように願っています。


          本書価格   2,500 円
 
 
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 ※ご購入された方には、半年間、関連の質問や警察に対する疑問に
 お答えしたいと思います。(もちろん、無料でのフォローです)
〜過去に検挙され
   たことがあるが就職・結婚を控えて、知られないかと心配です・・・など


  

    
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